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Column コラム

2022.06.13

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白髪染めは薄毛に良くない?白髪染めやヘアカラーが髪の毛に与える影響とは?

30代半ばぐらいになってくると、白髪がだんだん増えてきたな…と実感される方も多いですよね。

なんとなく髪の毛には良くないと感じているものの、白髪の多さや髪色によって見た目の印象が大きく変わってしまうため、身だしなみとして白髪染めやヘアカラーを頻繁に行っている方もいらっしゃると思います。

髪のボリュームが減ってきていたり、薄毛が気になっている人にとっては、このまま白髪染やヘアカラーを続けてもいいのか不安になりますよね。

そこで今回は、白髪染めやヘアカラーが髪の毛に与える影響について詳しく解説します。

白髪が気になっている方は、是非参考にご覧になってみてください。

カラーリング剤にはどんなものがあるの?

髪の毛を染めるためのカラーリング剤には、主に4つの種類があります。

カラーリング剤の種類によって、染めた後のカラーの持続期間や、髪の毛や頭皮への負担の大きさが変わってきます。

それぞれの違いについて詳しく解説していきますね。

ヘアカラー剤の種類

①ブリーチ(脱色剤)

髪の毛の本来の色素を分解して、髪のトーン(明るさ)を上げる染色方法です。脱色した部分は永久的に発色し続けます。

②ヘアカラー(永久染毛剤)

髪の毛に脱色をかけながら、新たな色を入れていきます。

③ヘアマニキュア(半永久染毛剤)

爪のマニキュアと同じように、髪の毛の表面に色をつけます。

④ヘアマスカラ(一時着色剤)

まつ毛に塗るマスカラのように、一時的に髪に色をつけます。洗髪で落とすことができます。

上記の①が一番薬剤の力が強く、下に行くほど頭皮や髪の毛へのダメージが少なくなります。

カラーリング剤で髪の毛が染まるメカニズムとは?

白髪染めやヘアカラーは、薬剤を使用することで髪の毛に化学反応を起こし、そこに色素を入れて染めています。

そのため、少なからず髪の毛に傷みが生じます。

カラーリング剤を使用する際は、髪の根元から薬剤を塗布するため、頭皮に刺激を感じたり、抜け毛や薄毛の原因につながる可能性もあります。

髪の毛が染まるメカニズム

①薬剤を使用し髪の表面のキューティクルを開く

②薬剤が髪の内部のメラニン色素を脱色する

③髪の毛の内部に染料(色素)を入れる

④染料を定着させる

白髪染めやヘアカラーは薄毛の原因になる?

白髪染めやヘアカラーは、抜け毛や薄毛の原因になることがあります。

ここからは、白髪染めやヘアカラーが髪の毛に与える影響について解説していきます。

カラーリング剤による強い刺激

白髪染めやヘアカラーは、頭皮のpHよりも酸性の物質であり、刺激性があります。

そのため、染めるときにカラーリング剤を髪の根元からつけると、どうしても頭皮に薬剤が触れてしまい、ヒリヒリとした刺激を感じやすくなります。

特に髪の毛や頭皮へのダメージが強いブリーチ剤には、漂白剤などにも使用される過酸化水素が含まれるため、より強い刺激を感じやすいです。

カラーリング剤には、他にもアンモニアやエタノールなどといった強酸性の物質が含まれてることも多く、たとえ微量であっても、髪の毛や頭皮へのリスクは大きくなります。

肌が敏感な方や刺激を感じやすい方などは、アレルギー反応を起こして皮膚炎を発症する場合もあり、悪化すると脱毛症を引き起こすこともあるので注意しましょう。

キューティクルが開くことでダメージを受ける

前途したように、髪の毛を染めるときの第一段階として、薬剤を使用して髪の毛の表面のキューティクルを開きます。

キューティクルには、髪の毛を保護する重要な役割があります。これを強制的に開き色素を入れることで髪が染まるため、カラーリング剤を使用すると、どうしても髪の毛がダメージを受けてしまいます。

何度も染めることでダメージが蓄積する

髪の毛は成長してどんどん伸びてくるため、一度染めたら終わり…というわけにはなかなかいきません。人によっては、白髪が目立ってくるので数週間に一度は染めているという方もいます。

一度染めただけで刺激やアレルギー反応が起きなかったとしても、カラーリング剤を繰り返し使用することでダメージが蓄積され、頭皮のバリア機能が低下する場合があります。

すると、頭皮に赤みやかゆみといったトラブルが現れたり、頭皮の健康状態が悪くなり、抜け毛や薄毛の原因につながります。

髪の毛や頭皮に負担の少ないカラー剤は?

抜け毛や薄毛、頭皮へのダメージが気になるという方におすすめのヘアカラー剤をご紹介しますね。

ヘナカラー

白髪染には、インドの医療、アーユルヴェーダで使用される「ヘンナ」という薬草を使用したヘナカラーがおすすめです。

ヘナは100%天然素材でできているため、髪の毛や頭皮に負担をかけることなく染めることができます。

白髪に色が入りやすくするため、2%程の酸化染料を使用した「ケミカルヘナ」もありますが、頭皮や髪のことを考えると、純度100%のヘナがおすすめです。ヘナカラーをする場合は、使用するヘナの純度や品質なども確認してみてくださいね。

ヘナは天然素材のため、若草のような香りがしたり、科学的な薬剤と比較すると、色ムラが出やすいこともありますが、髪にボリュームやハリ・コシが出たり、トリートメント効果もあるため、是非試してほしいカラー剤です。

ただし、ヘナには脱色効果がないので黒髪をヘナで染めることができません。白髪の部分を染めるものになります。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、白髪染めやヘアカラーが髪の毛に与える影響について解説いたしました。

抜け毛や薄毛が気になる方は、なるべく髪の毛や頭皮にダメージを与えないカラーリング剤を使用することが大切です。

白髪が気になる方には、天然素材でできたヘナカラーがおすすめです。

最近では、トリートメント効果の高いカラー剤なども流通していますので、頻繁に白髪染めやヘアカラーをしている方は、なるべく髪の毛や頭皮に負担の少ないものを選びましょう。

抜け毛や薄毛でお悩みの方は、一度専門家に相談することをおすすめします。

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